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タブ [道具全般]

アーチェリーを再開して以来、長い間Angelタブを使っていたのですが、今使っているものが壊れたのを機に種類を変えてみることにしました。

元々は、予備で持っていた内外社製のタブを使った途端にグルーピングが変わったのがきっかけです。
昨年に射形を大きく変えているので、本来なら体と矢の唯一の接点である指に関する道具(=タブ)も一緒に変更を検討するべきでした。それを、今更になってはじめようというわけです。

とはいえ、今はとにかく品数があまりにも豊富。
昔もそれなりに多くの種類がありましたが、日本・アメリカに加えて韓国メーカーも多くの種類を出しているため、さすがに全部は試しきれません。

そこで、今回はネット販売ではなく、ショップへ出向いて直接モノを見ながら検討することにしました。その結果、二つほど試してみることにしました。

DSC00333.JPG
一つ目は、2枚の皮の間に滑り止めが挟んであるもの。お値段は8,000円と、かなりの高額品です[あせあせ(飛び散る汗)]
なぜかベースにはカーボンが使われ、軽量化が図られているのですが、何の意味があってこうしているのかがよくわかりません^^;。素引きしたところでは手の感覚がより自然な感じ(グローブに近い感覚)ではありましたが・・・。

DSC00334.JPG
もう一つは、やや分厚いカンタピンチが金属製のもの。皮の部分がやや大きめなので、適度なサイズに切って使います。こちらも素引きしてみた限りでは取りかけの感触が独特で、やや上級者向けかもしれません。ハスコ社の製品でお値段は4,000円ほどです。

ショップで何度も試させていただいたおかげで、両方ともなかなかの感触です。
来週、久々に射場へ行けそうなので、そのときにでも改めて試してみようと思います[手(グー)]
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コメント 3

ブラック

お久しぶりです。

P-38Cを使っていますが、皮の質が格段に良いことを思い知らされています。実際、以前は某韓国のとんがりタブを使っていたのでよく分かりました。

カーボンは・・・ずばり「見た目」だと思います。(笑)パートナーの野崎さんが軽いタブがお好きなようですのが、遊び心は要所要所出ていますね。

FITは関西のトップを中心に関東でも使用者が増えてきましたね。

プレートだったり、交換用のレザーのレパートリーの多さだったりととにかく「改造」して自分好みの使用感にするタブだと思います。
by ブラック (2011-08-25 23:53) 

&

はじめまして
友人から、P38Cが書いてあると教えてもらいました。

私は、カーボンタブを野崎さんに提案したものです。

カーボンにした理由
それは、P38タブは、白い樹脂で少々安っぽかったので
カーボンにして、高価なタブにしたかったのです。

買ってもらいたい層は

ちょっとお金に余裕がある、おしゃれなおじさんでした。


これからも、宜しくお願い致します。
by (2011-09-03 20:50) 

ロードブリティッシュ

>&さん
 はじめまして。コメントと解説ありがとうございます。
 なるほど、カーボンタブにはそういう狙いがあったんですね。たしかに、樹脂だと少々安っぽいし、金属だと重厚感が出ますが、カーボンならそれに加えて高級感も増しますね。勉強になります(今更ですが、P38というネーミングも粋ですね☆)。ブラックさんのコメントのとおり、遊び心もあってたいへん良いタブだと思います。

 変な書き方をしてしまい、すみませんでしたm(_ _)m。これからもよろしくお願いいたします。
by ロードブリティッシュ (2011-09-04 21:05) 

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