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自分なりに考えた、ハンドル選びのポイント その① [道具全般]

道具選び、まずはハンドル(ライザー)からです。
ハンドルはアーチャーの体に直接触れる唯一の道具であると同時に、矢の発射台になる最も大事なパーツであり、弓の性能を決定づける最も大事な道具のひとつです。

近年は国内で流通している種類が豊富なので、どれを買うべきか迷う人も多いと思います。日本ではHOYT(アメリカ)とWin & Win(韓国)が多く出回っていますが、それでも多数の商品がラインアップされています。試しにこの2社に絞って数えてみたら、2015年4月時点で17種類もの商品が発売されていました(そのうち1機種は生産終了しています)。SamickやUukhaなど他のメーカーも含めると、選択肢はなおさら増えます。もっとも、「どれにしようかな」と迷うのが楽しい♪という面もあるでしょうが、最終的には1本に決めることになります。

そこでハンドルを選ぶ際の決め手ですが・・・同じような価格帯であれば性能に大きな差はないので、デザインや色が気に入ったものを選ぶのがいいでしょう。

もっとも、基本設計の面で細かな特徴や長所・短所があるので、厳密に言えば性能差はあります(もっとやっかいなことに、最高級品だからといって必ずしも高性能が約束されているわけではありません)。ただ、それらを細かく検証するのはある程度経験した人でないと無理でしょうから、デザインや色で決めるというやり方は(道具に愛着を持つという意味においても)あながち間違いではないと思います。

ところで、デザインや色で決め切れない場合はどうすればいいのか? この場合は、より軽いものを選ぶことをお勧めします。ベアボウでもない限り、重すぎるハンドルは百害あって一利なしです。目安としては1,100グラム台、どんなに重くても1,200グラム台に抑えるようにするといいでしょう(これでも充分に重いのですが)。1,300グラムを超える製品もありますが、買い替えならともかく、初めて買うハンドルとしては重すぎるので、初めての1本としてはあまりお勧めできません。

(つづく)

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